このプログラムは、株式会社竹内庭苑がAOTS寄附講座事業を活用して、ラオス国立大学及びLJIの協力により実施するもので、今年は第2回の開催になります。6月24日に開講式が開催され、ラオス国立大学建築学部、森林学部の学生や先生など約40人が参加しました。

開講式に続き、6月24日~25日、明治大学名誉教授兼ラオス国立大学客員教授の小林正美先生による景観マネージメントおよび大学キャンパスマスタープランに関する講義/実習が行われました。実習では、学生がグループに分かれ、ラオス国立大学のキャンパスプランについて提案を行いました。6月26日には、LJIのポンケオ・チャンタマリー所長による日本文化、歴史、ビジネス習慣等の講義が行われました。
本プログラムは、7月9日まで、日本語や造園に関する講義や実習が行われます。造園実習では、LJIの中庭に新しい庭園を造る予定です。また、優秀な学生に対しては、日本の(株)竹内庭苑でのインターンも予定されており、学生たちは熱心に取り組んでいます。







