MBAプログラム

LJIの経営学修士課程(MBA)は、経営に関する理論と実践の双方をバランスよく学び、国際的に活躍できる人材の育成を目的としたプログラムです。

本プログラムは、JICAの技術協力のもと、特にASEAN地域における地域・国際経済統合の進展を踏まえ、市場経済の発展に貢献できる専門人材の育成を目指しています。

修了生は、グローバル化が進むラオス国内外で求められる知識と実践力を備え、幅広い分野での活躍が期待されます。

第19期生の募集にぜひご応募ください。出願受け付けはは2026年8月10日までです。

募集要項および選考方法の詳細は以下をご覧ください。

出願資格

以下の条件をすべて満たす方

1) 関連分野の学士号を取得している方
2) 2年以上の実務経験を有する方
3) 十分な英語運用能力を有する方

※経営学または経済学の基礎知識を有する方を優先的に選考いたします。

※経営学または経済学分野を優秀な成績で修了した方については、学士課程の新卒者であっても出願を認める場合があります。

募集要項・申込書はこちら

就学期間 

● 24ヶ月のMBAプログラム(2年間)
● 講義:月~金
● 時間:17:30~20:45(イブニングコース)

授業料 
● 授業料:29,640,000キープ
●出願料:100,000キープ

使用言語 
講義はラオ語65%、英語35%で実施されます。

「日本式経営」をベースとしたプログラム
●講師は皆「日本式経営」に精通しており、講義の35%は日本及び
ASEAN諸国の講師、60%はラオス人講師によるものです。
●当センターは、ラオス国内において、日本人を含む外国人講師によるMBAプログラムを提供している唯一の機関です。


日本の

マネジメント

35%


卒業生

472人

以上

課外活動

文部科学省が推奨する課外活動の一環として、教員と学生のつながりの強化や、卒業生と在校生との知的交流の促進に力を入れています。

主な活動として、サッカーやペタンク、卒業生・在校生による商品展示会、ビジネス交流会などを実施しています。

また、開発プロジェクトの現場訪問や、地方農村部の学校への寄付活動なども行っています。

スタディツアー

講義での学びに加え、ラオス国内および海外(特にタイ)の様々な企業を視察する機会を得ることができます。

卒業生ネットワーク

 

卒業生ネットワークは、MBA学生、LJI、社会との連携を促進するために、LJIとJICAの支援の下、2010年に設立されました。

卒業生と在校生のビジネス交流イベントとして、ネットワーキングイベントを毎年12月に開催しています。

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