
このたび、国際交流基金(JF)派遣の太田いずみ日本語専門家が、2024年10月から2026年10月までの2年間にわたる任期を満了されました。ラオス日本センター(LJI)における日本語教育および文化交流の推進にご尽力いただいたことに、深く感謝申し上げます。
在任中、太田専門家は、日本語講座の運営のサポート、講師への研修などを通じて、LJIの日本語教育事業に貢献されました。また、文化交流事業の企画・運営支援にも携わり、日本とラオスの相互理解の促進に寄与されました。
任期を振り返り、太田専門家は、経験豊富な現地の講師の方々と意見を交わし、ともに考えながら活動するなかで、自身も多くのことを学んだと語っています。また、日本語を真摯に、そして楽しみながら学ぶ受講生の姿に触れ、指導に携われたことへの喜びを述べられました。
さらに、これからも日本語・日本文化の普及を重ねていくことの大切さに触れ、そうした地道な取り組みがだれか一人にでも届き、日本との繋がりのきっかけになれば嬉しいという温かい思いを語られました。
太田専門家のこれまでのご尽力に、改めて深く感謝申し上げます。今後ますますのご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。




