


株式会社竹内庭苑がAOTS寄附講座事業を活用して、ラオス国立大学及びLJIの協力により実施した第2回景観管理特別コースが終了しました。7月9日の閉講式には、ラオス国立大学 Ounla SIVANPHENG副学長や(株)竹内庭苑の竹内悟門社長をはじめ、ラオス国立大学建築学部、森林学部の学生や先生が参加しました。
本プログラムでは、竹内社長による造園に関する講義の後、建築学部やLJIの中庭を題材にしたデザインの実習が行われ、学生が設計したデザインに基づき庭園がつくられました。LJIの中庭には、昨年エントランスに作られた日本庭園に続き、日本の富士山やメコン川をイメージした庭園がつくられました。



また、閉講式では、日本でのインターンシップ候補生に選ばれた3名の学生が発表されました。同3名は、9月から(株)竹内庭苑でインターンを行う予定です。
なお、本プログラムで昨年日本やラオス国内でインターンを行った学生は、2名が日本の造園会社に、他2名が(株)竹内庭苑の現地法人に就職しました。日本で(株)竹内庭苑に就職した学生は、就職後、ベトナム・ホーチミンの公園の設計に携わるなど、国際的に活躍しています。



LJIにお越しの際は、今回完成した中庭の日本庭園を、昨年エントランスに造られた日本庭園とあわせて、ぜひお楽しみください。








