
2026年6月17日、LJI相互理解部門は、国際交流基金とともに、ラオス国立大学社会科学部1年生の皆さんをLJIにお迎えしました。日本文化は日本の伝統行事「七夕」を、日本語は簡単な挨拶と願い事の文章を紹介しました。
織姫と彦星の神話にまつわる七夕の物語のほか、「夢が叶いますように」など、七夕に関連する日本語についても紹介し、熱心にメモを取っていたり、復唱していたりする学生の姿も多くみられました。また、うちわに願い事を書いて七夕の文化を体験していただき、思い思いの願いが書かれたうちわが並びました。
さらに、OJEIC(岡山大学日本留学情報センター)より、日本留学に関する情報提供も行われました。
七夕を通じて、日本文化への理解を深めていただけたことを、大変嬉しく思います。
LJIは今後も、日本とラオスの交流の架け橋となる活動を通じて、相互理解の促進に取り組んでまいります。












※日本では7月7日は七夕の日で、織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会える日の夜のこと。 短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付けます。
LJIのロビーでも七夕飾りをするので、ぜひお越しください!

