2026年10月21日(水)、ラオス日本センター(LJI)にて、日本への留学に関心を持つ学生や社会人を対象とした「Study in Japan Fair in Laos 2026」を開催いたしました。
当日は対面・オンラインを合わせて332名(対面321名、オンライン11名)の皆様にご参加いただき、会場は終日熱気に包まれました。

当日のプログラム・セミナーの様子
セミナーセッション(9:00〜11:25)
午前のセミナーセッションでは、日本の各大学・機関による魅力あふれる学校紹介や奨学金ガイダンスが行われました。
- 大学・教育機関プレゼンテーション
対面およびオンラインにて、亜細亜大学、長崎大学、早稲田EDU日本語学校、岡山大学、武蔵野大学が参加。各校の特色や学びの環境について詳しい説明が行われました。共催大学である岡山大学のプレゼンテーションでは、ラオス教員養成大学の元留学生であるスリポーン・シービライ博士をお招きし、ラオス語でわかりやすく情報をご提供いただきました。 - 奨学金・キャリアガイダンス
在ラオス日本国大使館の職員より日本政府(MEXT)奨学金の説明が行われたほか、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)からは奨学金制度や卒業後の日本での就職活動について紹介いただきました。 - 留学体験談(JAOL)
ラオス元日本留学生協会(JAOL)のメンバーからは、実際の日本での生活体験や、留学がその後のキャリアプランにどう活かされたかといった実体験に基づいた貴重なお話をしていただきました。
ブースコーナー(9:00〜16:00)
会場内の特設ブースコーナーでは、個別相談や文化体験などを通じて来場者が直接情報収集や交流を楽しみました。
- 大学・個別相談ブース
岡山大学、亜細亜大学、長崎大学、武蔵野大学(オンライン)、OJEIC(奨学金・出願準備相談) - 関係機関・プログラム紹介ブース
国際交流基金(日本文化・日本語学習)、LJI(日本語学習)、JDSプログラム(政府職員向け大学院奨学金)、JICA - 文化体験コーナー
LJIのインターン生が担当した「折り紙体験ブース」では、多くの来場者が日本の伝統文化に触れることができました。
学部進学を希望する高校生だけでなく、修士・博士課程への進学を目指す大学生や社会人も多く来場し、担当者の説明に真剣に耳を傾けながら熱心に質問・相談をする姿が印象的でした。
おわりに
今年の日本留学フェアも、日本留学を志す多くの方々にとって進学や将来のキャリアを具体的に思い描く貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆様、ならびにご協力いただいた関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。
LJIでは今後も、より多くのラオスの皆様へ日本留学の魅力と機会を届けてまいります。




